葬儀があった年の喪中はがきの出し方

葬儀のあとのお正月は寂しいものです。喪中はがきを送ったらお見舞いを頂いて励まされたことがあります。

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葬儀があった年の喪中はがきの出し方

葬儀後にいただいた喪中はがきには喪中見舞いを

葬儀に参列してご遺族から喪中はがきが届くことがありますが、そのままにしてよいのかわかりませんでした。返事をださないのも失礼だし、メールなんて送っても失礼に決まっていると色々考えたのですが、基本的に葬儀に行った場合は返信は必要ないようです。喪中はがきで初めて悲報を知った場合は寒中見舞いを出してお悔やみの言葉を添えなさいと教えてもらいました。また、喪中の方にお見舞いを送る喪中見舞いを送りなさいと母に言われました。喪中の家はお正月も静かに過ごすとされていますし、家族が減ってしまって寂しいに違いありません。私も祖母や父が亡くなった後のお正月は寂しさがこみ上げてきました。昨年は一緒におせちを食べたなとか思い出しては泣いていました。

そんな気持ちの中ご挨拶を送ってくださっているのですし、励ます意味も込められています。お線香を送るように言われて送りました。贈答用の線香が売られていますのでそれを注文して送りました。ささやかな贈り物ですが気持ちがうれしいとお電話まで頂きました。ほのかな花の香りがするものにしたのですが、贈答用なので包装もしてくれますし、木の箱に入っていたり色々あります。高いものでは1万円以上するセットもありました。利用したお店で一番効果だったのは8束入りで5万円でした。高価な線香は伽羅や沈香や白檀が使われていました。どんな香りなのか興味はありますがちょっと高すぎて買えませんでした。気持ちは送りたいです。