葬儀があった年の喪中はがきの出し方

葬儀があったのを知っていて年賀はがきを送るのはマナー違反です。喪中はがきのマナーも知って欲しいです。

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葬儀があった年の喪中はがきの出し方

葬儀のあった方に対するマナーと喪中はがき

葬儀が年末にあったりすると喪中はがきが出せない場合もあります。葬儀があったことを知らない人から年賀状が届くこともあります。そんな時は寒中見舞いを出して、年賀状を出さなかった理由を伝えるのが礼儀です。1月下旬くらいに出せるようにしたほうがいいと寒中見舞いを依頼した印刷屋さんが教えてくれました。寒中お見舞い申し上げます。昨年末より服喪中のため年末年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。というような文だったと思います。故人の続柄と名前も入れました。私の父が亡くなった年にはそれを知っていながら年賀状をくれた人が数名いました。知らずに年賀状を出したならまだしも、そうでない人もいたので呆れてしまいました。その人は自分のご親族が亡くなったときに年賀状が届いたと怒っていたので、他人事は気にしない人なのだとわかりました。その後のお付き合いの仕方を変えたのは言うまでもありません。

似たようなケースは身近にもあります。たかが挨拶状と思わずきちんと理解することをおすすめします。特に遺族にとっては無神経なお祝いムードが溢れる年賀状はあまり良い気分ではありません。喪中はがきを受け取っていなくて知らなかった場合はそれをお詫びすればわかっていただけると思いますが、明らかに知っていておくるのはマナー違反です。父の葬儀の後、多くの父の古い友人から年賀状が届きました。父は北海道出身だったので学生時代からの友人などは父が亡くなったことを知らない人もいました。お一人ずつに寒中見舞いを出してお伝えすると電話や手紙を下さったり、贈り物が贈られてきたりしました。中には北海道から千葉まで来てくれた方も数名いらっしゃってとても感激しました。

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