葬儀があった年の喪中はがきの出し方

近親者が亡くなった場合、その葬儀後に出す喪中はがきについて、出す時期など色々な注意点を説明しています。

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葬儀があった年の喪中はがきの出し方

葬儀後に出す喪中はがきって?

通常私たちは、翌年の新年の挨拶を年賀状で行いますよね。しかし近親者が亡くなって葬儀を行うと、喪に服するために年賀状を出せないことを相手に伝える必要があります。この際の用いられるのが喪中はがきです。喪中はがきは一般的に、二親等の近親者が亡くなった場合に出されます。しかし、最近では祖父母が亡くなっても別居していれば喪中はがきを出さないという人もいるそうです。また、主に毎年年賀状を交換している相手にのみ、喪中はがきを出すのが一般的です。喪中はがきは年賀状での挨拶を控えさせて頂くという意味合いをもつので、相手側が年賀状を準備しないようにできるだけ早めに、遅くとも年内には相手側に届くように出すのが礼儀です。

喪中はがきの書き方としては、差出人は個人名だけでもかまいません。続柄は例えば妻の父が亡くなった場合は、夫からみての関係を書くのが常識なので義父となります。文面としては、色々なパターンがありますが、喪中なので新年の挨拶を遠慮する、近親者の誰がいつ、いくつで亡くなった等の文面を記します。具体的な文面はテンプレートで紹介されているのでネットなどで検索してみましょう。喪中はがきを送ったのに、相手側から年賀状が届いてしまった場合は1月7日過ぎてから、年賀状のお礼という意味で、寒中見舞いとしてお礼状を送ります。逆に喪中はがきを受け取った場合は、通常その相手には年賀状を送らずに済まします。近親者が亡くなると葬儀などに追われますが、喪中はがきを出すのも忘れないようにしましょう。

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