葬儀があった年の喪中はがきの出し方

私が体験した葬儀と、実子の死のため新年の挨拶が辛かった時に助けられた、喪中はがきなどの話をしたいと思います。

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葬儀があった年の喪中はがきの出し方

私が体験した葬儀と、喪中はがきの話

知り合いや友人、家族がなくなることは言葉にならないくらい悲しいものです。そんな悲しい中で、葬儀の準備をすることはとても大変なことです。最近では、葬祭センターや葬儀社である程度の準備をしてくれる所もあります。親族の気持ちを理解し、親切でとても適切な対応をしてくださいます。喪主との打ち合わせもスムーズで、戸惑うことはほとんどありません。また、式が始まってからの葬儀社の方の司会の方の語り方は、涙を誘うものがあります。そんな葬儀社や、葬祭センターでは、最近は喪中はがきの案内もしてくれる所があるそうです。喪中はがきは、故人が亡くなった翌年の年始の年賀状での挨拶を断るものです。故人を忘れることはないと思いますが、年賀状のことまで気が回らないケースがよくあるものです。そのようなサービスがあれば、気軽に迅速にはがきの準備ができるので本当にありがたいものです。

私は、去年妊娠5ヶ月で長男を流産しました。妊娠5ヶ月までお腹にいたので、医学上は流産ですが、法的には死産扱いになります。私たちの気持ちの整理のためにも、葬儀を旦那の実家で親族のみで行い、精一杯の弔いをしました。同年代の友人や知人は出産ラッシュで、子どもの写真を見ることが辛かったので、喪中はがきを出し、新年の挨拶を断りました。祖父母や、知人の死は経験していますが、実子の死の経験は初めてでした。新年の挨拶が来ることが本当に辛かったので、喪中はがきというものに助けられました。

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